ガレージキット

あげたゆきを原型 『笑顔のレイ 1/2.5 胸像.』ガレージキット製作記

お待たせ致しました (^^; 。

今回は、001 このキットのご報告です。

この1/2.5シリーズも、これで4作目になります。

その内3作が綾波レイでした。。。。。heart04

これが、最後の1/2.5になります。

まずは、中身を002 取り出すとこんな感じです。

003

案の定、一体抜きだけあってパーディングラインが結構激しくついております。

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取り敢えず、ある程度パ-ディングラインを削って気泡を調べるためにサフェサーを吹いて下地調整を行いました。

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気泡は、目立たないものが多く、シアノンで埋めて修正致しました。

その後、ホワイトベースを吹き付けて下地を完了させました。

そして、最初に眼とブラウスに光沢ホワイトを塗り、乾燥させた後にマスキングを施して顔をフレッシュにて塗装、このフレッシュはガイアノーツのフレッシュにホワイトやクリアオレンジ等を混色して作ったものを塗りました。

010 011

こんな感じの色になっております。 本当は、レイの肌はもっと白い気がするのですが、この転校生バージョンはチャキチャキ娘的な印象があるので、ちょっと変えてみました。

そして、乾燥後に顔全体をマスキングして髪を塗ります。

髪の部分は、完全に混色した青を使用しております。

ガイアノーツのウルトラマリンブルー(これは、青の発色がとても綺麗な限定色です。)ホワイトや企業秘密色などを混ぜてあります。

髪の青だけで、3色作成して(ベース色・シャドウ色・ハイライト色)グラデーションと奏しております。

で、髪を塗装、乾燥後に髪全体をマスキング(要するにベスト以外はマスキング)しました。

013 ここまでの途中経過と完成までは、すみません、画像撮影忘れました。。。。。(^^;

で、完成したのが、下記の画像になります。

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なんか、レイの割にはオーパイがやけに大きいような気もしますが。。。。。。。

取り敢えず、完成です。

1/2.5サイズの全体的な感想ですが、やっぱりサイズが大きい分、造形が綺麗にかわいくできていると思います。

ただ、作業的には、マスキング、削り、塗り、すべてに1/6や1/8サイズと比べて手間も量もかかるなぁと思いました。

ま、その分、出来上がった時の気持ちは、感慨一入です。

次は、ボークス社製の1/8サイズの『女神候補生 ティーラ・ザイン・エルメス』弐挑戦してみようと思います。

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予告

前回、予告していました。

『あげたゆきを 笑顔の綾波レイ 1/2.5 胸像』とプライズフィギュア バンプレスト『組立式HQDK ドラゴンボールZ 孫悟空』完全リペイトンの予告です (o^-^o)。

まずは、これ

001 あげたゆきを原型製作 『笑顔の綾波レイ』1/2.5胸像です。

現在、下地が終わり、肌を塗り終えております。

そして、プライズのリペイントが、

001_2 これ、バンプレストの組立式 ハイクオリティ DX フィギュア『ドラゴンボールZ 孫悟空 スーパーサイヤ人』確か、Vol.1です。

こちらは、実は、6割ほど作業は終えております。

多分、ご紹介するのは、こちらの方が先になると思いますのでお楽しみにhappy01scissors

しかし、梅雨明け早々に変なお天気の一日でしたね。

こんな天気の日は、色塗りが失敗しやすいんですよ。

所謂、『かぶり』と言って、白っぽくなってしまう。色艶が悪くなる。

ですから、下地作業に専念しております。

と言うわけで、多分、明日には、悟空の方をご紹介できるかと思いますので、今晩は、この辺でおやすみなさい。。。( ̄ー ̄)/^^^。

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あげたゆきを原型『惣流・アスカ・ラングレー 1/2.5 胸像制服Ver.』キット完成品

happy02 本当にご無沙汰しております (゚ー゚;

ガレージキットの制作記録は、実質、1年以上のお久しぶりになりますね。。。。。

中々、その気になれず、今日まできてしまいましたsweat01sweat01sweat01

さて、今回は、前回と同じシリーズ『あげたゆきお氏原型制作の「エヴァ・アスカの1/2.5胸像 制服Ver」』になります。

002_2

このシリーズは、あとは『笑顔のレイ』のみとなり、そちらも鋭意塗装中ですので、近々ご報告させて頂きます。

今まで、レイの制服VerとプラグスーツVerを制作してきましたが、1/2.5サイズということもあり、やり応えのあるガレキで、マスキングやら何やらと大変、練習と言うか、ためになったと言うか、とにかく、割りと好きなシリーズです。

さて、ますは、キットの全容ですが、流石アスカ、頭おっきい~。。。。。

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パーディングライン消しや気泡うめがこれも結構大変そうです。。。bearingsweat01sweat01sweat01

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こんな感じで、今回はポリパテを使用しました。

かなり、手が疲れました (ρ_;)

このあげたゆきおさんの原型って顔が全体的にかわいいですよね。

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こんな感じで、さらにホワイトベースを塗って下地終了です。

次に私の場合、このシリーズでは、まず最初に露出している肌から塗っていきます。

020 この時は、特にマスキングもせず大胆にベース肌色を乗せていきます。

その後、シャドウやハイライトなどを吹いていわゆるグラデーションをつけていきます。

乾燥後にマスキング、今回は、全体に水性マスキングゾルをふんだんに使ってみました。

使った感想は、テープのマスキングの方が良かったかも知れない。。。。。(^^;。

そして、更に純白の部分を光沢ホワイトにて塗っていきます。

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例えば、Yシャツとか目の下地白とかを光沢の白で塗っていきます。

今回は、ガイアノーツの何とかホワイトって言って、限定色の白を使ってみました。

白の顔料分が濃い塗料だそうです。

確かに、綺麗な白で、いい白でしたよ。

その後、このキット最大面積のアスカの髪です。

024_2 025_2 026 027 028

まず、髪のシャドウ部分を先に塗っておきます。

この先にシャドウ部分を先に塗っておくと後々のグラデーションが大変楽になってきます。

そして、髪色のベースを塗るのですが。。。。。。。ごめんなさいこの辺りから、殆ど経過画像を撮り忘れてました。。。。。

で、こんな感じになってから。。。。。本当にごめんなさい。画像撮るのが面倒くさかったわけじゃないんですが。。。。。つい。。。面倒で。。。。。

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030 031

で、一応、瞳を入れて、細かい修正をして完成になります。

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以上で、報告終わりであります、軍曹。。。。。

感想 : まだまだ、未熟者を痛感した一品でした。

でも、アスカも可愛いね。 新劇場版:破のアスカを観てから一段と好きになってしまいましたよheart04

でも、本来、私はレイちゃん派heart01で。。。。。。けど、あのマリもなんか魅力的だったなぁheart02。。。。。

ま、でもこれに懲りずに、今年後半はどんどん作るぞう~happy01shine

あ、そうそう、いま、試験的にプライズフィギュアの完全リペイントに挑戦してるんです。

まずは、バンプレスとのドラゴンボールZDXハイクオリティ組み立て式フィギュアの『孫悟空 スーパーサイヤ人』をバラバラにして再塗装しております。

そちらも、今度、ご報告しますね。

追伸です。 このアスカ胸像をYahoo!オークションに出品致しました。

ご興味がございましたら、こちら⇒オークションを見てみる。 をクリックしてみて下さい。

今後は、キットの製作報告もですが、時事一般など多岐にわたってブログを更新していこうと考えておりますので、宜しかったらお付き合い下さい。

ただ、筆不精と言うか、根っからの無精者ですので毎日更新とは行かないと思いますが、そこは、皆様の暖かいお心で見守ってやって下さい happy01sweat02

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ボークス A3 人類の敵 戦車級 リペイント

またまたご無沙汰しております。

今回は、息抜きにボークスのA3シリーズ第1弾のキャンペーン商品だった「人類の敵 戦車級ベータ」のりペイントをしてみました。

P1000918

A3シリーズは第3弾の最初まで集めていたんですが、何か、急にメーカーに巧く乗せられているような気がして、冷めてしまって収集を諦めてしまいました(^^;

さて、この戦車級ベータですが、ゲームで大体の感じを摑んでから塗ることにしました。

その参考画像がこんな絵です。1002

基本色は、最初から塗られているから良いかなって思ったんですが、元々、凶暴・凶悪な化け物で、その非情さは喩えられないくらいで、本来は、グロテスクで見かけただけで震え上がるほど気持ち悪いはず。なんて、想像を膨らませて行くとちょっと色味が違うような気がしたりしたので、僕なりの解釈で色彩を決めてみる事にしました。

使用した塗料は、ガイアノーツのニュートラルグレーとセミグロスブラック、EXホワイト、クレオスのレッドとクリアレッドのラッカー塗料とタミヤのエナメル塗料でレッドとクリアレッド、ブラックの以上を使い分けてみました。

塗りは、全て筆塗りです。

まず、最初に頭部のイボのようなボコボコしたところをニュートラルグレイに少量のブラックを混ぜた色を塗りました。

暗系の塗りとして、セミグロスで目玉?かな、も塗っておきます。

P1000923 こんな感じです。

気をつけたのは、なるべく細部(イボの付け根と逃避の境界)もきちっと塗る事に注意しました。

次に、剥き出しの歯を取り敢えず真っ白で塗りました。

この歯を塗るときは、特に気を使わずに割りとラフに歯のモールドより一回り小さいくらいに塗っておきました。

P1000929

まあ、ここまでは、割と普通に塗っております。

その後で、レッドとクリアレッドにニュートラルグレーとブラックを少々混ぜて墨入れをします。  ここまでは、ラッカー塗料を使用して塗ります。 ですので、なるべく失敗しないように注意した方が良いかもしれませんね。

さて、ここからが、今回の醍醐味と言うか、面白くなるところです。

エナメルを使った豪快な筆塗りです。ヽ(=^-^=)ノ

まず、下の画像のように、先ほどラッカー塗料で墨入れした上に大雑把にまた墨入れします。これは、墨入れト言うよりは後に全体の色彩を決めるための置き塗料と考えて頂けたらいいと思います。

P1000933 P1000934

こんな感じです。 色は、僕の場合、レッドとクリアレッド、ブラックの3色の混色で塗っております。

その後、半乾きまで放置して、半乾き状態になったら、エナメルの溶剤を絵皿にたっぷり入れ、先ほど混色した色をほんの一滴か二敵落として溶剤に少し色味を着けます。

後は、平筆でドライブラシのように先ほど塗ったエナメルを拡げながら拭取っていくようにします。 ドライブラシは、色を乗せて行くようにするのですが、今回は、逆の発想です。色を拡げ落としていくようにします。

P1000928

この時は、何も考えずに気持ちの趣くままザッザッと時には優しく、時には乱暴に拡げて行きます。 唯一、気を付けることは、墨入れの如く乗せたエナメル塗料をなるべく残さないようにします。 モールドの奥に残るのを残すぐらいにします。

そして、また、半乾きまで放置して、半乾きになったら綿棒などに溶剤をしみこませて細部の修正で拭取りをします。 特に歯の部分は、多少、赤が残っても、人を喰いち切った時の血が残っている感じでいいのですが、歯の白い部分が一部でもハッキリ残っていないとその効果も半減してしまいます。

P1000925 そして、こんな感じにします。

左が、BEFOREで、右がAFTERです。

なぜ、こんな事をしたかと言うと、最初に話した、色彩で毒々しく、オドロオドロしい感じを出したくてやってみました。

エナメルの独特の光沢感は黒光りしたゴキブリのような光沢感が得られます。

これに、水性トップコートを吹き付ければ完成です。

好みで、この後、ドライブラシでウェザリングしても良いと思います。

その場合は、トップコートはウェザリングの後から吹き付けて下さい。

さて、完成状態をご覧下さい。

P1000945 P1000938

P1000943 P1000944

また、次回をご期待下さい。

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レイちゃん、やっと完成~\(^◇^)/

P1000610 いきなりですが、完成しますた(^^;。

やっぱり、一体型はマスキングに思いのほか時間を取られてしまいますね。

ともあれ、何とか無事完成です。

それでは、続きから行きたいと思います。

P1000603 まず、前回からの続きで肌が露出している部分を一番最初に塗りました。

使用したのは、ガイアノーツのEX.フレッシュをベースにホワイトを混ぜたハイライト用のフレッシュでグラデーションをかけてから、オレンジ他を混色した陰用フレッシュで強調させてみました。

髪の毛は、基本色がガイアノーツの限定色ウルトラマリンブルーに色々混色して(中身は内緒です(^^;。)それをベースにやはりハイライト用と陰用を使いグラデーション塗装にしてみました。

髪の毛は、あまりメリハリをつけない方法もあるようですが、私の場合、画像のようにハッキリとグラデーションをつける事が多いかもしれません。

髪の後は、ブラウス、これは、ホワイトに極少量のウルトラマリンブルーを混ぜて、さらに発色を良くするために蛍光クリアを少量混ぜたもの吹いてあります。

そして、リボンですが、ブライトレッドに少量のクリアレッドを混ぜて、やはり、発色を良くするために蛍光クリアを少量混ぜたものを吹きました。

P1000605 左の画像と上の画像がその結果でありんす。

ここまで塗るのに一体何回マスキングを貼ったり剥したりしたことか。。。。。テープ代とマスキングゾル代も馬鹿になりません(T T)。

1/2.5というサイズも然る事ながら、一体型というのは本当にマスキング作業が大変だといつも思いながらやっております。

しかし、マスキングって本当に難しいですよね。

このマスキング作業で、仕上がりが決まると言っても過言では無い気がしました。

昔、建築職人をやっていた頃に『段取り八分に作業二分』なんて言いながら仕事をしておりましたが。

フィギュアの塗装も『マスキング八分に作業二分』ですね。

飽きても何でも、マスキングは丁寧に行うように心がけた方が良いと思いました。

P1000606 さて、今度は制服を塗るためにこんな感じでマスキングしております。

このマスキングだけで、正味1日、実作業2晩かかりました。

まだまだ、修行が足りないのか、時間も手間も思いっきりかかっております。 プロの方々は、きっと手が早くて正確なんでしょうね。一度、拝見してみたいものです。

申し訳ありませんが、塗装途中は、余裕が全く無くて画像を取っておりませんのでお許し下さいね。

え~、そして出来上がったのが下の画像になります。

P1000610_2 P1000611 P1000612

P1000613 P1000615           

こんな感じで、納得する事としました。

瞳に関しては、殆どがエアブラシにてラッカ-塗装して、その後、細部を筆塗りにて修正致しました。

塗料はラッカー塗料を使用して、修正時に一部エナメルを塗料使用してあります。

瞳と台座以外は、つや消しのトップコートをかけて、瞳と台座は光沢のトップコートを吹き付けてあります。

瞳に関しては、例の蛍光クリアにて表面処理をしてありますので、暗がりでブラックライトを当てると青白く発光すると思いますよ。

そして、最後の仕上げに台座のネーミング。 サンプル写真は、銀色で塗られていたのですが、敢えて、私は『綾波レイ』の名前は金色に、そして、後ろ側の原型師のお名前は銀色にしてみました。

P1000616 P1000617          

ようやく、クルシマ製作所発売のあげたゆきを作、1/2.5 綾波レイ 胸像 中学制服Ver.は完成の日の目を見ることが出来ました。

P1000618

次は、並行して作業しておりました、VOLKS の X-BRAND 『君が望む永遠 涼宮 遙』の半身像をお伝え致します。

乞う、ご期待 (^_-)。

この、レイちゃんは、Yahooオークションにて出品する予定でおります(多分、6月27日の夜か28日になってからかな)。

よろしかったら下記リンクをクリックして私のブースを覗いてみて下さい。

http://openuser.auctions.yahoo.co.jp/jp/user/to_hope21st   

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下地の状態

またまた、お久し振りの書き込みになります。

こんな事じゃブログも意味無いかも知れませんね(^^;。

どうも、継続という事が出来ないみたいです。。。。。わたし。。。

さて、前回の続きですが、一応、気泡やらひけやらの修正具合はこんな感じです。

P1000567

P1000568          P1000569          

基本的に気泡は、一度、広げてエポパテで埋めて修正しております。

表面処理は、ポリパテにて慣らしたり、小さいひけなどは溶きパテで調整しました。

そして、軽くサフ吹きをして、下地にホワイトベースを軽く塗りました。

P1000579 こんな感じです。

そして、今回は、先に肌を塗ろうと思い、マスキング作業に取り掛かります。。。。。

このマスキングが。。。。。苦手です。。。。

しかも、今回のキットは1/2.5.。。。大きいんです。

マスキングテープの減りが早いのなんのって。。。小遣い少ないのに。。。(T T)。。。

P1000584  P1000585           こんな感じにマスキングをしていきます。

無駄が無いように、他の色分けなどのことも考えてマスキングをしております。。。。。要は、経費節減です(^^;

でここまで出来ました。P1000583

とまあ、本日の画像にての説明はここまでです。

さてさて、この後、失敗しないで完成するのでしょうか?

こう御期待あれ。。。。。

最近、思うことがあるんですが、物事の善し悪しの基準って本当に人それぞれで区々なんだと思い知らされました。

それなりに数十年の人生を送ってきたつもりでしたが、改めて再認識されてしまいましたよ。

人間ってやつは、やはり主観の生き物なんだなぁと。。。。。

ま、何を言っているのか全然解らないと思うんですが、本当に正しいことなんて無いのかも知れないと、そう言う話しってことで、老人のつぶやきとしてとらえてつかわさい。

取り敢えず、レイちゃんの続きは2、3日うちにまたアップ致しますね(^ ^)。

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やれやれ、下地の完成です。

皆さん、こんばんわ。。。。(なんて、誰か見に来てくれてるのかい/(°ё°)\。。。)

さて、前回の続きですが、まず、パーディングライン消しや気泡を探して穴埋め修正にかかります。

P1000452 私の場合は、こんな感じで赤鉛筆で修正箇所をなぞってわかりやすくしてるんです。

P1000454 P1000456

しかし、一体成型の宿命か、かなり激しく修正が必要な気がしてきました。

前回の時も、このシリーズはヤスリ掛けが大変だったのを思い出しました。。。(^^;

P1000458 とまぁ、大体修正箇所の目星を付けた所でサクサクと削って削ってと作業を行います。この時の削る作業は殆ど気を使っておりません(^^;。

この後、エポパテやポリパテで微調整するのでただひたすら削っております。

消すっては、サーフェサーを吹いて、また削って、またサフ吹いて、んでもって、また削る。

今回は、その作業を6回ほど行いました。

P1000471

P1000473

こんな感じにサフを吹くと傷の箇所がハッキリいたします。

で、気泡のところは、穴を大きくしたりしてエポパテやポリパテで埋めてあげます。

P1000477 P1000476

こんな感じですかね。

で、また削る。。。。。。。

そして、自分自身が納得できたら今度はベースホワイトの塗装をして、下地を完成させて上げます。

今回のご報告は、ここまでにしておきますね。

次回は、ベースホワイトを吹いてからと言う事でお待ち下さい。

あ!そうそう、このレイちゃんの作業をしていたらなんか乗ってきちゃったので、涼宮遙 嬢と速瀬水月 嬢も平行して作業する事にしちゃいました。(^^;

P1000479 併せてご報告いたしますので、乞うご期待あれ。。。(^O^)

それでは、これにて本日は失礼しま~す。

今日は、娘の運動会だ~!!

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あげたゆきを原型『綾波レイ(制服) 1/2.5 胸像プラグスーツVer.』キット完成品

お約束通り、アップしま~す(^^)V。

クルシマ製作所・岸企画から発売されました。イベント限定品、原型製作あげたゆきを氏 「新世紀エヴァンゲリオン 弐.伍分ノ壱胸像シリーズ 綾波レイ 学校制服 バージョン」です。

Sp1000422 Sp1000423

このキットは、以前プラグスーツバージョンのレイちゃんを製作した事があるキットの別バージョンです。

全部で、8種類くらいあったと思います。

なぜか、私の手元に来るのは綾波レイちゃんだけなんです。。。。

アヤナミストの私にとっては嬉しい限りですが。。。。。(*^^*)。。。

さて、まずは、泡風呂に入って頂きます。

Sp1000427 この状態で、1時間ほどクツクツと熱いお風呂に入って頂く事になります。

Sp1000425 う~ん。。。。。なんか気持ち良さそうですね~。。。。。。

この後は、約1日この状態で放置致します。

放置後は、改めてクレンザーにて綺麗にお身体を流して差し上げます。

制服を着たままなのが残念ですが。。。。。

一応、離形剤落としもあるのですが、私は、昔ながらのこの方法にて最初の洗浄を致します。

この後、パ-ディングラインやらひけの調整やらで削る事になるので十分かと思います。

さて、この続きは、24時間後に作業開始したらまたご報告致しますね。

今回は、なるべく小まめにご報告する予定でおりますので、よろしくお付き合い下さい。

それでは、おやすみなさい。。。。。(-- )ZZzzz。

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本当にご無沙汰してすみません(^^;

いや~本当にご無沙汰しております。。。。。なんて期待している人もいるわけも無いか(^^;

実は、末の娘が交通事故にあったり、私自身の気持ちの落ち込みやらでキットの制作も儘ならない状況で、何度か作業してみたのですが、そんな状況ですので、上手く行く筈も無く、遙嬢は、あえなく書きの画像のようになってしまいました。

Sp1000420

Sp1000421

そうです、通称、ドボンです。

と言う事で、改めて最初からやり直しなのですが、その前に気分転換で別のキットを塗ろうと思っております。

あげたゆきをさんの綾波レイの胸像に改めて挑戦してみます。

今回は、制服笑顔バージョンです。

このキットに関しては、別に書き込み致しますので(今度こそ、明日くらいには。。。。。。。。(^^;。。。

取り敢えず、再起動です。

そんな三日坊主のする事ゆえ、何卒、お許しくださいね。

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X-brand 『君が望む永遠 涼宮 遙(半身像)』の製作開始です(^^)V

さて、新しいキットの製作開始です。

あ!そうそう、綾波レイの胸像、オークションで無事に里親様が決まりました~\(^O^)/。

ご購入頂きました落札者様、本当にありがとうございました。素人製作で、まだまだ、粗いですが、末永くよろしくお願い致します。

さて、今回、製作をする事にしたのは、以前ちょっとだけご紹介致しましたが、VOLKS社のX-BRANDシリーズから『君が望む永遠 涼宮 遙 半身像』です。

Xbrand_haruka_kyouzou_a Xbrand_haruka_kyouzou_a_9

これになります。

まずは、パーツチェックです。

Xbrand_haruka_kyouzou_a_4

パーツに不足や破損が無いかをチェックします。

今回は、特に問題が無いようですね。

たまにですが、不足より破損がある場合があります。破損は、パテなどを使って修復できますが、不足があった場合は、致命的で、メーカーさんにパーツ請求するしかありません。

ところが、最近は、違法コピーの海賊品が蔓延しているせいで、パーツ請求も正規購入品とか一定期間しか応じて頂けなくなってしまいました。 ですから、オークションとかで手に入れた場合は、自分でフルスクラッチするしかありません。

この辺は、まだ、ガンプラなどプラモデルメーカーさんの方が懐が深いような気がします。

ま、昨今の違法コピー品の量は酷いもんですから、その対策としては仕方が無いと思いますが。。。。。一部の心無い輩のせいで純粋なファンが被害を被る事になるんです。

ですから、皆さん、絶対に違法コピー品には手を出さないようにして下さいね。

Xbrand_haruka_kyouzou_b Xbrand_haruka_kyouzou_b_1

まず、ジャブジャブとお風呂に入れてあげましょう。

これは、一度、おなべでくつくつと中性洗剤の泡風呂にゆっくり一晩くらい浸からせて上げてから、さらに翌日、健康のために中性洗剤の水風呂に入れてあげます。

そして、最後にクレンザーでもって身体をゴシゴシ清めてあげて入浴完了です。

これで、レジンキット作成時の離型剤はほぼ取れていると思います。

どうしても心配な場合は、ハンドピース洗浄用のシンナー「ツールクリーナー」などで風呂上りのローションを塗ってあげれば大丈夫でしょう。

Xbrand_haruka_kyouzou_c キットご本人もサッパリしたと喜んでおります(*⌒ー⌒*)。

ここで、目立つバリとかも取っておきましょう。

私の場合、完全乾燥後に一度、サーフェサー薄く吹いてしまいます。

本日のご紹介は、ここまでにしておきます。

次回は、サーフェサーを吹いたところから始めますね。

それでは、皆様、おやすみなさいませ。m(_ _)m.。o ○

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続きです。

えっと、こんばんわ。

昨日の続きなんですが、実は、この後、製作に熱中して余り撮影していないんです(^^;。

ですから、詳細をお伝えするのが活字になってしまうと思いますのでお許し下さいm(_ _ )m。

さて、今度は、ボディ部分ですが、P1000240 こんな感じに土台を塗りました。

黒にブルーを混色して若干深みのある色をと思ったのですがイメージ通りの色にはなってくれませんでした。

ま、でも、これも有りかなってことで、この色で決定!!

プラグスーツは、ホワイトをベースに少しだけガイアカラーの限定販売のウルトラマリンブルーを混色し、やはり、ほんのり青みがかったホワイトになっております。

肩の部分のオレンジのラインは、蛍光色を若干混色したオレンジ。

胸下のグリーンのところも蛍光グリーンにグロスグリーンを混色して色を落ち着かせてあります。

首のところの赤い部分は、最初に赤をうっすらと吹いた上からクリアレッドを吹いて仕上げました。

最後に、クリアにブルーパールを少々混ぜて全体的に吹いた後に光沢トップコートを吹いて仕上げと致しました。

それがP1000002

この画像になります。

ベースに彫られた「綾波レイ」の名前は、当初、白にしようと思っていたのですが、少しだけ華やかにしたくなってエナメルのメタリックゴールドで塗ってしまいました。

まだまだ、出来は粗いと思いますが、ま、正式に製作してから4体目ではこんな感じかなと無理やり自分を納得させてしまいました。

以下、完成画像を数枚ご覧下さい。

P1000003 P1000005

P1000006 P1000008

P1000010

P1000011

P1000012 P1000013

次回は、VOLKSのX-Brand「君が望む永遠」の『涼宮 遙』半身像に挑戦いたしますのでご期待下さい。

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あけまして おめでとうございます。

ご無沙汰しております。

新しい年を迎え、やっと更新です。

実は、1/2.5 レイちゃん完成Rei_02_p1000001 してYahooオークションに出品致しました。

http://page6.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/f63394205?u=to_hope21st

途中経過も掲載せずにごめんなさいm(_ _ )m。

今日は、その途中経過を一気に全部は無理ですが、掲載して行きますね。

まずは、塗装開始です。

私の場合、最初に肌色から塗装する事が多いのです。

理由は、特に無いのですが、その方がイメージし易いと言うか。。。。。まぁ、たいした理由はありません。

Rei_kyouzou_c Rei_kyouzou_c_8

こんな感じにマスキングをしていきます。

マスキングってやっぱり難しいですよね。

昔、建築関係の仕事をしていた時に良く「段取り八分に作業二分」なんて事を言っておりましたが、マスキングまさにこれだと思います。

マスキング如何で、デキが左右されるのだと思います。

それが解っていても中々巧くいかないんです。。。。。何方か、マスキングが巧くできる方法をご教授頂けないでしょうか(^^;

P1000230

いきなりですが、こんな感じにお顔の肌色を塗りました。

塗料は、ガイアカラーのフレッシュをベースに影用にクリアオレンジ、クリアレッドなどで調色したものを全体に吹いて、その跡にやはり、フレッシュにホワイトと秘密の一色で照合した物で陰影を整えて行きました。

この時、髪等との境とかの部分も少しはみ出し的に塗装しておけば後々の修正が楽なような気がします。

とりえず、乾燥しきったら、一度ここでつや消しのトップコートを軽く吹き付けておきます。そうすれば、マスキング等でせっかく塗った塗装が剥がれてきたりするのを防げます。

次に髪の部分になるのですが、また、マスキングです。

P1000229

P1000228

また、いきなりですが、こんな感じにマスキング後に髪の色の影用の色を吹き付けます。

私の場合、基本的に濃い色から薄い色と塗って行きます。

P1000223_2 P10002300

こんな感じです。

髪の色も調色した色を使っております。

レイの髪の色の調色内容は、一応、企業秘密って事で。。。。。(^^;

結構、手間なのですが、次に目です。目のベース、ホワイトと瞳のベース、クリアレッドをエアブラシにて吹いてしまいます。

このキットの場合、大きさがあるのでエアブラシの方が楽だと思いましたので。

P1000070

P1000171

P1000174 で、こんな感じに出来上がりました。

今日は、駆け足でここまできましたが、ちょっと長くなりましたので、この辺で一旦終了致します。

続きは、後ほど、日付が変わった頃に行いたいと予定しております。

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続き。。。削りました。。。

なんか、また、久しぶりの投稿ですね。

本当に申し訳ございません。

Rei_kyouzou_c_4 さて、結局、こんな感じに削ったり、穴開けたり致しました。

こんな、のぺっとした所に何で気泡が出来ちゃったんでしょうか?

とにかくパテ埋めするために穴は大きく、崩れちゃうところは思い切って削って

Rei_kyouzou_c_5 Rei_kyouzou_c_7

パテは、ポリパテとエポキシパテを使用してみました。

最後に溶きパテで整えて、こんな感じになりました。

ところで、当初、このキットは、12月上旬に完成させて中旬ごろにオークションに出品してみようと思っていたのですが、結局ズレにズレ込んで未だ完成しておりません(T_T)。

飽きっぽい正確な私は、根気が無く、もうひとつのキットにも手を出してしまいました(^^;

そちらは、今回、ちょっとだけご紹介致しますね。

Xbrand_haruka_kyouzou_a_2

これです。

そう、VOLKSのX-brandの『君が望む永遠』の涼宮遙 半身像です。

本当は、おこじょバージョンを製作したかったのですが、まだまだ、自信が無くて。。。。。。

私が、ガレージキットを製作しようと思った切っ掛けがX-brandの遙のおこじょバージョンの美しさに惹かれてなんですよ。

最初、『君が望む永遠』ってなに?ってほど、何にも知らなくて、オークションでおこじょバージョンの完成品を見て、「絶対、俺も造る!」等と身の程を弁えずに多額の出費をして道具から何から買って、まずは、形から入った、どアホなんです。。。。。

今回は、半身像ですが、来年にはおこじょバージョンに挑戦してみようと思っております。

半身像の方も、徐々にご紹介致しますのでお楽しみにしていて下さい。

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取り敢えず、下地作りから

まず、下地作りですが、とにかく大きい事が仇になっている部分もありますので。。。。。

パーディングラインもそれなりに大きく、判り易い分、処理も大変で、

Rei_kyouzou_a_8

こんな感じで、それなりに全てが大きいのです(T_T)

まず、離形剤を落として、サフェーサーを吹く事にしました。

Rei_kyouzou_b_10

サフ吹いて、最初の磨きでこんな感じでした。

必殺、電動サンダーでもかなり時間を有しました。

至る所に要処理な箇所が判明。。。。。。。

一番ショックだったのが、ありえねぇ~的なこの部分です。

         ↓

Rei_kyouzou_c_0

台座の角が。。。。。。。

結局、この部分は、削る事にするしかないと判断。。。。。。

大きいのは、、、、た、大変です。。。。。。

とまぁ、前途多難な製作記の始まり始まりとなります。

今のところ、どんな風にこの製作記を進めて行けば良いのか、判断しかねているため、単にダラダラとした製作日記になってしまうかもしれませんが、お許し下さい。

こんな感じにしてとか、ご意見がありましたらどしどしレス入れてくださって結構ですので、よろしくお願い致します。

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一応、ガレージキット製作ブログですので

ただ今、鋭意製作奮闘中のガレージキットが下の写真の綾波レイちゃんです。

Rei_kyouzou_a_2 結構、大きめのあげたゆきおさん原型の胸像シリーズですね。

大きいから、逆に大変だったりしております。

製作中の奮闘記は、明日以降に順次紹介してまいりますが、

ただ今、お目めの塗装で苦労しております。

大きいってむずかしいぃぃ。。。。(>o<;)

と言う事で、明日以降にまたお会い致しましょう。。。。。。。(^^;

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