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2008年6月

レイちゃん、やっと完成~\(^◇^)/

P1000610 いきなりですが、完成しますた(^^;。

やっぱり、一体型はマスキングに思いのほか時間を取られてしまいますね。

ともあれ、何とか無事完成です。

それでは、続きから行きたいと思います。

P1000603 まず、前回からの続きで肌が露出している部分を一番最初に塗りました。

使用したのは、ガイアノーツのEX.フレッシュをベースにホワイトを混ぜたハイライト用のフレッシュでグラデーションをかけてから、オレンジ他を混色した陰用フレッシュで強調させてみました。

髪の毛は、基本色がガイアノーツの限定色ウルトラマリンブルーに色々混色して(中身は内緒です(^^;。)それをベースにやはりハイライト用と陰用を使いグラデーション塗装にしてみました。

髪の毛は、あまりメリハリをつけない方法もあるようですが、私の場合、画像のようにハッキリとグラデーションをつける事が多いかもしれません。

髪の後は、ブラウス、これは、ホワイトに極少量のウルトラマリンブルーを混ぜて、さらに発色を良くするために蛍光クリアを少量混ぜたもの吹いてあります。

そして、リボンですが、ブライトレッドに少量のクリアレッドを混ぜて、やはり、発色を良くするために蛍光クリアを少量混ぜたものを吹きました。

P1000605 左の画像と上の画像がその結果でありんす。

ここまで塗るのに一体何回マスキングを貼ったり剥したりしたことか。。。。。テープ代とマスキングゾル代も馬鹿になりません(T T)。

1/2.5というサイズも然る事ながら、一体型というのは本当にマスキング作業が大変だといつも思いながらやっております。

しかし、マスキングって本当に難しいですよね。

このマスキング作業で、仕上がりが決まると言っても過言では無い気がしました。

昔、建築職人をやっていた頃に『段取り八分に作業二分』なんて言いながら仕事をしておりましたが。

フィギュアの塗装も『マスキング八分に作業二分』ですね。

飽きても何でも、マスキングは丁寧に行うように心がけた方が良いと思いました。

P1000606 さて、今度は制服を塗るためにこんな感じでマスキングしております。

このマスキングだけで、正味1日、実作業2晩かかりました。

まだまだ、修行が足りないのか、時間も手間も思いっきりかかっております。 プロの方々は、きっと手が早くて正確なんでしょうね。一度、拝見してみたいものです。

申し訳ありませんが、塗装途中は、余裕が全く無くて画像を取っておりませんのでお許し下さいね。

え~、そして出来上がったのが下の画像になります。

P1000610_2 P1000611 P1000612

P1000613 P1000615           

こんな感じで、納得する事としました。

瞳に関しては、殆どがエアブラシにてラッカ-塗装して、その後、細部を筆塗りにて修正致しました。

塗料はラッカー塗料を使用して、修正時に一部エナメルを塗料使用してあります。

瞳と台座以外は、つや消しのトップコートをかけて、瞳と台座は光沢のトップコートを吹き付けてあります。

瞳に関しては、例の蛍光クリアにて表面処理をしてありますので、暗がりでブラックライトを当てると青白く発光すると思いますよ。

そして、最後の仕上げに台座のネーミング。 サンプル写真は、銀色で塗られていたのですが、敢えて、私は『綾波レイ』の名前は金色に、そして、後ろ側の原型師のお名前は銀色にしてみました。

P1000616 P1000617          

ようやく、クルシマ製作所発売のあげたゆきを作、1/2.5 綾波レイ 胸像 中学制服Ver.は完成の日の目を見ることが出来ました。

P1000618

次は、並行して作業しておりました、VOLKS の X-BRAND 『君が望む永遠 涼宮 遙』の半身像をお伝え致します。

乞う、ご期待 (^_-)。

この、レイちゃんは、Yahooオークションにて出品する予定でおります(多分、6月27日の夜か28日になってからかな)。

よろしかったら下記リンクをクリックして私のブースを覗いてみて下さい。

http://openuser.auctions.yahoo.co.jp/jp/user/to_hope21st   

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下地の状態

またまた、お久し振りの書き込みになります。

こんな事じゃブログも意味無いかも知れませんね(^^;。

どうも、継続という事が出来ないみたいです。。。。。わたし。。。

さて、前回の続きですが、一応、気泡やらひけやらの修正具合はこんな感じです。

P1000567

P1000568          P1000569          

基本的に気泡は、一度、広げてエポパテで埋めて修正しております。

表面処理は、ポリパテにて慣らしたり、小さいひけなどは溶きパテで調整しました。

そして、軽くサフ吹きをして、下地にホワイトベースを軽く塗りました。

P1000579 こんな感じです。

そして、今回は、先に肌を塗ろうと思い、マスキング作業に取り掛かります。。。。。

このマスキングが。。。。。苦手です。。。。

しかも、今回のキットは1/2.5.。。。大きいんです。

マスキングテープの減りが早いのなんのって。。。小遣い少ないのに。。。(T T)。。。

P1000584  P1000585           こんな感じにマスキングをしていきます。

無駄が無いように、他の色分けなどのことも考えてマスキングをしております。。。。。要は、経費節減です(^^;

でここまで出来ました。P1000583

とまあ、本日の画像にての説明はここまでです。

さてさて、この後、失敗しないで完成するのでしょうか?

こう御期待あれ。。。。。

最近、思うことがあるんですが、物事の善し悪しの基準って本当に人それぞれで区々なんだと思い知らされました。

それなりに数十年の人生を送ってきたつもりでしたが、改めて再認識されてしまいましたよ。

人間ってやつは、やはり主観の生き物なんだなぁと。。。。。

ま、何を言っているのか全然解らないと思うんですが、本当に正しいことなんて無いのかも知れないと、そう言う話しってことで、老人のつぶやきとしてとらえてつかわさい。

取り敢えず、レイちゃんの続きは2、3日うちにまたアップ致しますね(^ ^)。

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やれやれ、下地の完成です。

皆さん、こんばんわ。。。。(なんて、誰か見に来てくれてるのかい/(°ё°)\。。。)

さて、前回の続きですが、まず、パーディングライン消しや気泡を探して穴埋め修正にかかります。

P1000452 私の場合は、こんな感じで赤鉛筆で修正箇所をなぞってわかりやすくしてるんです。

P1000454 P1000456

しかし、一体成型の宿命か、かなり激しく修正が必要な気がしてきました。

前回の時も、このシリーズはヤスリ掛けが大変だったのを思い出しました。。。(^^;

P1000458 とまぁ、大体修正箇所の目星を付けた所でサクサクと削って削ってと作業を行います。この時の削る作業は殆ど気を使っておりません(^^;。

この後、エポパテやポリパテで微調整するのでただひたすら削っております。

消すっては、サーフェサーを吹いて、また削って、またサフ吹いて、んでもって、また削る。

今回は、その作業を6回ほど行いました。

P1000471

P1000473

こんな感じにサフを吹くと傷の箇所がハッキリいたします。

で、気泡のところは、穴を大きくしたりしてエポパテやポリパテで埋めてあげます。

P1000477 P1000476

こんな感じですかね。

で、また削る。。。。。。。

そして、自分自身が納得できたら今度はベースホワイトの塗装をして、下地を完成させて上げます。

今回のご報告は、ここまでにしておきますね。

次回は、ベースホワイトを吹いてからと言う事でお待ち下さい。

あ!そうそう、このレイちゃんの作業をしていたらなんか乗ってきちゃったので、涼宮遙 嬢と速瀬水月 嬢も平行して作業する事にしちゃいました。(^^;

P1000479 併せてご報告いたしますので、乞うご期待あれ。。。(^O^)

それでは、これにて本日は失礼しま~す。

今日は、娘の運動会だ~!!

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